院長ブログ

Doctor
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新しい器械を導入しました4

メーヨー製の網膜電位計レチバルRETeval-cを導入しました。この器械は通常の網膜電図とは異なり軽量で携帯でき、かつ角膜を痛める事なく・瞳孔を広げる事なく(運転で来院した患者様や検査後に患者が眩しい思いをせず帰宅)、暗順応を必要とするときは20分程度(通常は30分間)と短く検査できます。 ...

新しい器械を導入しました3

リッツメディカル社製のヘスチャートです。この器械は限られたスペースにて短い距離で測定でき、対象として突然複視を訴えた患者、眼球打撲で眼窩底骨折を疑う患者、眼窩内に炎症・腫瘍のある患者、斜視手術術後経過に用いられます。当検査は土曜日・月曜日午後に行う事ができます。 ...

新しい器械を導入しました2

TAKAGI製動的視野検査計を導入しました。脳疾患(脳梗塞及び下垂体腺腫などの腫瘍)のもつ患者、ご高齢で初めて行う患者、緑内障の進行が強く手術適応・視神経炎の視神経疾患の患者、網膜動脈閉塞及び網膜色素変性の網膜疾患患者を対象に出来る検査器械となっております。身体障害(視覚障害)認定の判定に用いることができます。当検査は土曜日と月曜日午後に行うことができます。 ...

新しい器械を導入しました

携帯型の屈折、角膜曲率半径測定の出来るニデック製ハンディレフケラを入手しました。小児患者や車椅子から移動出来ないご高齢の方に対して、測定が出来ます。 ...