スポットビジョンスクリーナー導入しました|北川アイクリニック|秋津駅・新秋津駅から徒歩3分の眼科 – 東村山市

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スポットビジョンスクリーナー導入しました|北川アイクリニック|秋津駅・新秋津駅から徒歩3分の眼科 – 東村山市

スポットビジョンスクリーナー導入しました

子供の弱視、早期発見に!
「スポットビジョンスクリーナー」導入しました。

生まれてすぐの赤ちゃんの視力は明るいか暗いかがわかる程度です。
生後1カ月くらいでものを目で捉え始め、生後2カ月頃には動くものを目で追えるようになります。
生後3カ月〜1才6カ月頃に急速に視力や視機能が発達し、そのピークは3才頃まで続きます。
そして6歳(〜8歳)くらいで大人と同等の視力になり、視機能はほぼ完成するといわれています。

ところが、その大切な時期に近視、遠視、乱視、不同視などの屈折異常や斜視があると
視力の発達が止まってしまい弱視になる事があります。
視力の発達を妨げる原因がある場合、なるべく早く見つけて治療することがとても重要です。

でも小さなお子さんは検査自体が難しいことも多いですよね。
まだ小さいけど検査できるかな?落ち着いていられるかな?

そんな時、スポットビジョンスクリーナーの出番です!

乳幼児(生後6カ月〜)から検査可能です。
1メートルほど離れたところからカメラで顔写真を撮るような感覚で検査を行ないます。
お子さんを抱っこしながら検査する事が可能です。
弱視の原因となる近視、遠視、乱視、不同視などの屈折異常や斜視を迅速に検出できます。
眼や顔に直接触れる事なく離れたところから撮影するので怖くないですね。

小さいお子さんは、眼がよく見えていなくてもそれが当たり前の状態なので、見えにくいと訴えることはありません。
乳幼児健診、3歳児健診、就学前健診、学校健診などはきちんと受け、何か指摘された時は放置しないことが大切です。
また普段の生活の中でお子さまの見え方で気になることがあれば、まずは一度ご相談ください。