院長ブログ

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おむつ交換台を設置致しました

乳児をお連れの患者様、乳児患者様へ 当院におむつ交換台を設置致しました。 お気軽にご使用ください。 但しおむつのゴミ箱はありません。恐れ入りますが、使用後おむつは各自お持ち帰り下さいます様お願い申し上げます。   ...

受付の椅子を変えました

受付にある椅子を交換致しました。 患者様達が入りやすいようしております。宜しくお願い申し上げます。 ...

第34回日本眼循環学会に参加

平成29年7月22日-23日、猛暑の中大阪で第34回日本眼循環学会へ参加致しました。初日は網膜静脈分枝閉塞症における黄斑浮腫、緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、脈絡膜等における一般講演、シンポジウム、ランチョンセミナーが行われ、私が注目したのは抗VEGF薬硝子体注の治療成績・注射回数と光干渉断層計(Optical coherence tomography以下、OCT)の網膜、脈絡膜、視神経乳頭部...

新しい器械を導入しました4

メーヨー製の網膜電位計レチバルRETeval-cを導入しました。この器械は通常の網膜電図とは異なり軽量で携帯でき、かつ角膜を痛める事なく・瞳孔を広げる事なく(運転で来院した患者様や検査後に患者が眩しい思いをせず帰宅)、暗順応を必要とするときは20分程度(通常は30分間)と短く検査できます。 ...

新しい器械を導入しました3

リッツメディカル社製のヘスチャートです。この器械は限られたスペースにて短い距離で測定でき、対象として突然複視を訴えた患者、眼球打撲で眼窩底骨折を疑う患者、眼窩内に炎症・腫瘍のある患者、斜視手術術後経過に用いられます。当検査は土曜日・月曜日午後に行う事ができます。 ...

新しい器械を導入しました2

TAKAGI製動的視野検査計を導入しました。脳疾患(脳梗塞及び下垂体腺腫などの腫瘍)のもつ患者、ご高齢で初めて行う患者、緑内障の進行が強く手術適応・視神経炎の視神経疾患の患者、網膜動脈閉塞及び網膜色素変性の網膜疾患患者を対象に出来る検査器械となっております。身体障害(視覚障害)認定の判定に用いることができます。当検査は土曜日と月曜日午後に行うことができます。 ...

新しい器械を導入しました

携帯型の屈折、角膜曲率半径測定の出来るニデック製ハンディレフケラを入手しました。小児患者や車椅子から移動出来ないご高齢の方に対して、測定が出来ます。 ...

緑内障について

Q: 他院で緑内障といわれ、目薬を処方されました。でも、自覚症状がないことと、仕事が忙しいので、眼科への通院を止めました。 ここ3か月から半年、何も症状がないので眼科へ通院せず会社の検診のみ行っていれば良いでしょうか? A: 緑内障と一度診断されたとのことですね。見えにくくなったと自覚があった時には既に視野異常が進行していることがあります。そうなる前に担当医師の指示通りに来院し、来院の都度眼圧を測...

コンタクトレンズについて

Q: コンタクトレンズを入れようとして痛くなりました。 眼病がないかコンタクトレンズをして眼科に来て問題ないでしょうか? A:無理にコンタクトレンズを入れないで、お持ちの眼鏡をかけて眼科へ来院していただきます。 ...

近視進行抑制の低濃度アトロピン点眼液について1

Q: 学校健診で判定がC判定でした。この目薬で視力は上がるでしょうか? A: 低濃度アトロピン点眼液で治療する前に、眼科にて先ずは近眼であるか、遠視が隠れているか、弱視が無いかを確認する必要があります。 ...
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